ジャニストを医療従事者に例えるなら(Long ver.)

 

以前この様なツイートをしました

 



 

と…

 

 

そのあと、様々な場面の妄想をしたが正直思ったことがある

 

小児科働いたことねぇからわかんねぇよ…

 

 

なので、ここでは私おらが働いている

 

 

整形外科で妄想しようではないかと!!

 

 

では早速登場人物から

 

 

 

中間整形外科 院長 中間淳太(30)

父は脳神経外科医、母は心臓血管外科医と両親ともに医者である中間家の長男として生まれる。そんな両親を見て育った中間は自らの意思で医者になることを決意。整形外科を選択した理由は「今こうして身振り手振り喋ったり出来るのは心臓が動いてるから、そして脳に血が巡り、脳が骨や筋肉に情報を伝達、父や母がいるからこその僕やと思ってる」とのこと。頭良過ぎてちょっと何言ってるのかわからない。「父や母を超えようとは思わない、2人に並びたいんや」と切磋琢磨し、医大を好成績で卒業、医大付属病院で経験を積んだのち、地元兵庫に自分の病院を設立。顔も良くスタイルも抜群、そして愛想も良いため、来院するおば様お姉様方のアイドル。でもちょっぴり短気で職員には口うるさい。整形外科の中でも主に骨を専門としている。

 

 

医大附属病院 整形外科医 濵田崇裕(30)

院長の中間とは幼なじみ、幼い頃中間に言われた「なーたかひろ?たかひろって、何でそんな撫で肩なんという言葉がきっかけで肩のことを調べ、そして医療の世界に魅了されていき、整形外科医を目指すことになる。ちなみにこの台詞は1字1句間違いなく覚えているらしい。平々凡々な家庭で育った濵田にとって中間は支えとなる大事な存在であった。常に「ほんま、淳太のおかげやで」と誰かしら、または本人に発信している。整形外科の中でも当然、肩を専門としている。普段は医大付属病院にいるが特定の曜日のみ出張医として中間整形外科に来る。親しみやすい性格のため職員人気No.1、肩じゃなくても濵田を訪ねる患者が絶えない。

 

 

麻酔科医 神山智洋(30)

兄弟が多く両親に楽をさせてあげたいと強く望み医者になることを決意した。しかし稼げるまでに時間がかかり過ぎるだろうと同級生に夢を馬鹿にされた事により内向的な性格になってしまった。「人と関わりたくない」、そして「普通じゃ嫌だ」という彼の性格上ぴったりなのが麻酔科医しかなかった。しかし神山は「天職や」と麻酔科医という選択に運命を感じ勉強に勉強を重ねた。内向的な性格も少し照れくさい夢も笑わずに受け入れてくれた医大で出会った中間濵田とは親友である。中間整形外科含め様々な病院に手術時のみ訪れる。容姿からはとても三十路には見えず、新人の事務員や看護師からは研修医と思われるのがもはやルーティーン。

 

 

中間整形外科 理学療法士 重岡大毅(26)

重岡の兄が中間と同級生の為、幼い頃から中間にかわいがってもらってる。「淳太兄ちゃん」と呼んでいた。たまに呼んじゃう。高校生の頃、サッカーに命を燃やしていた重岡だが、事故に遭ってしまう。運ばれた先の整形外科でサッカーの夢を諦めるしかないと医師から伝えられたが、リハビリテーションを担当してくれていた理学療法士の「もう1度サッカーをして欲しい」という熱い思いに胸を打たれ、重岡の夢は理学療法士へ変わっていった。夢を叶えた重岡はより成長出来る職場へ移ろうと3年務めた脳神経外科を辞め、整形外科を設立するという淳太兄ちゃんのもとを訪ねた。人の笑顔が大好物の歩くコミュニケーション野郎。職場全体から「しげちゃん」と呼ばれ愛されている。神山にもグイグイいける。

 

 

中間整形外科 義肢装具士 小瀧望(25)

高校生の頃、当時付き合ってた医療系に進みたいという彼女の付き添いで進学相談会へ参加。彼女のために様々な専門学校、大学の説明を聞いていた小瀧だが、最終的には彼女を連れ回す形になっていた。その中でも義肢装具士という職業に魅力を感じ、早く資格が欲しい、今にでもなりたいという意思が強く、3年で卒業できる専門学校を選択。中間整形外科に選んだ理由は「土曜日が義肢装具士だけ休みだから」とのこと。高校生の頃の彼女は今は奥さんになり、子供を授かっている。早くから結婚を視野に入れていた小瀧にとって将来のことも考えたら土曜日休みは大きかったらしい。誰もが小瀧にかかるわけではないので、小瀧にかかることになった女子高生などは「この病院まだイケメンいたんだ…!」と興奮する。ただし既婚者。

 

 

中間整形外科 放射線技師 藤井流星(24)

放射線技師を選んだ理由は親に勧められたから。当時特に将来の夢もなく「他に何も思いつかないし」と、田舎から単身で上京し専門学校に入学。ただし朝に弱い藤井は遅刻欠席が絶えずおまけに成績も良くはない、常に先生に目を付けられギリギリな状態であった。何とか就職活動も乗り越え卒業したが、一番最初に就いた病院でも遅刻欠席が目立ち、更に人間関係が悪くすぐに辞めた。そして、求人募集が出ていた中間整形外科を近いからという理由で受け、何と合格。その裏には若い人材の育成という中間の思いがあった。常に気だるそうだが腕は確か。出社時間8時30分のところ毎日8時28〜29分に着く。遅刻はなくなった。

 

 

中間整形外科 新人看護師 桐山照史(22)

新卒で入ってきた新人看護師桐山。看護師である母と2人暮らしで、夜勤が多く母との時間が少なかった寂しがり屋の桐山は中高ではグレていた。しかし人知れず涙を流している母の姿を目にし「ただでさえ辛いはずなのに俺がもっと辛くさせてどうすんねん」と厚生。今からでも遅くないと高校2年生から猛勉強をし見事大学に合格。学業もバイトも何とか両立させ、中間整形外科から内定をもらう。2人で掴んだ桐山の夢、誇り高く看護師1日目を迎えた。とにかく元気な桐山は動きが大きく、「スマートに行動することを心がけろ」とよく指摘される。初の男性看護師としてみんなからチヤホヤされちょっと調子に乗ってしまうことがある。「ウマが合いそう」とお墨付き。

 

 

 

冒頭で「では早速登場人物から」と言ったけどかなり力尽きた感あるよ

 

またどこかで中間先生たちに会えたらいいね

 

 

 

…絶対すぐ戻ってくるよ中間先生笑